こはるです。
文鳥をお迎えする前に、絶対確認しておきたいのが動物病院です。
文鳥をお迎えする前に動物病院の確認をしておこう!
文鳥を迎えるにあたりいろいろ準備するものの中で、絶対外せないのは動物病院の確認です。
犬・猫を診てくれる動物病院はたくさんありますが、小鳥を診てくれるところは少ないようです。
徒歩圏内にあればラッキーですが、自転車や車・電車で通院する人も多いそうです。
そうなると時間もかかるので、連れて行く手段も用意も心構えも、より必要になりますよね。
ネット検索で自宅から近いところを探してみましたが、近くて自転車で20分くらいのところでした。評判を考慮すると、電車で行かないといけないところに1件あるくらいでした。電車だと自宅から動物病院まで1時間くらいかかるので、すぐ診てもらうことができませんよね。
そういう情報を知っているのと知らないとでは判断に違いが出るので、ぜひ文鳥をお迎えする前に調べておいたほうがいいですね。
文鳥をお迎えしたらまず健康診断をしに行きたい!
ペットショップなどで文鳥をお迎えする場合、最初に健康診断をしてもらいたいです。
ペットショップにいる間に病気に感染してることもあるので、早期発見したいですね。
健康診断
・身体検査
・糞便検査
・そ嚢検査
・遺伝子検査
上記の検査で15,000円くらいが相場のようです。
下記の検査は必要に応じてでよさそうです。
・血液検査
・レントゲン検査
ペットの医療費はとっても高い!
ペットの病院代は全額負担なので、数千円の時もあれば、3〜4万円くらいかかることもあったりします。中には10万円とかそれ以上かかったなんて人も。
なかなかの出費にびびりますよね。
ペットを飼うには経済的に余裕がないとしんどいですね。
その覚悟と責任を持たないといけないですね。
ペット保険派?ペット貯金派?
犬や猫は保険に入っていることが多いですが文鳥でも入れる保険があります。
文鳥なので、犬や猫よりも病院代は安いようですが、ケガしちゃったり病気がちだったりして通院をする子だとそれなりにかかるんでしょうね。
その反面、元気で病院知らずな子だと保険は無駄な気もするので、よく考えて決めたいですね。
どちらにしても、ペット保険に入るかペット貯金をして「いざ動物病院へ!」という時に困らないようにしておきたいものです。
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