B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-2025.12.21(日)千秋楽に行ってきました!

B’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-のチケットが運良く当選して京セラドーム 2025.12.21(日)千秋楽に行くことができました。

当選したのはチケットぴあの「ステージサイド 体感A席」です。
声や音が聞こえるなら見えにくくてもいい、会場の雰囲気を味わえたらそれでいい、もうどこの席でもいいから行きたかったので、当選してすっごくうれしかったです!

今回は「ステージサイド 体感A席」がどんな感じなのかを書きたいと思います。

「ステージサイド 体感A席」はどんな席?

SNSではステージサイド 体感席の不満の声があったからどんな席なのか気になったけど、どんどん改善されていってる感じだったので、きっと見えるし聞こえるはずと思いながらその日を待ちました。

当日12/21(日)の16時過ぎくらいに入場したんですけど、席の近くの入り口から入ってみると結構もう席に着いてる人がいました。
出入りも気を使うので席に着いてからはそのまま席を立たずにいました。なので正面からセットを見ることはありませんでした。

こはる
こはる
もっと早く入場して正面から見ておけばよかった!

私の席は3塁側で松本さんがいる方でした。

天井席の後ろの方で、ステージの真横よりちょっと裏寄りでした。
ステージサイド 体感A席の中でもまだ見えやすい場所だったと思います。
私の席よりステージの裏寄りの人たちはもっと見えない感じだったんじゃないかなと。

斜め後ろから見る感じだけど稲葉さんが立つ位置のステージの真ん中くらいまで見えました。
松本さんは見えるし、清さんも見える。その奥のキーボードが見える。もちろんセットで見えない部分もあるしシェーンはそもそも見えないという、そんな感じの席でした。

こはる
こはる
音もちゃんと聞こえます。

目の前にはでっかいモニターがありました。
このモニターは距離的に近いのではっきり見えました。

後で気付いたけど、セットのラジカセの側面の部分だったんですね。


「ステージサイド 体感A席」ならではの楽しみ方

ステージサイド 体感A席ならではの楽しみ方としては、肉眼で見る、モニターで見る、双眼鏡で見るという感じ。

ドリンクを飲んでるところや、衣装チェンジ、ギターチェンジする姿も見えましたよ。

基本的に松本さんはよく見えたので体感席でも松本さん側でよかったな。

前回の「B’z LIVE-GYM Pleasure 2023 -STARS-」の時はアリーナの後ろの方の席で、松本さんも稲葉さんも肉眼と双眼鏡では一瞬も見えなかったので、今回は初めてB’zのおふたりを肉眼で見ることができて感動でした。実在してる〜って思いながら見てました。

LOVE PHANTOMの時は、最初稲葉さんがどこから現れるのか分からなかったけど、セットの上からも炎が出てて、こんなところにも炎が上がるんだなと見てたら、稲葉さんが出てきたから「ギャーーッ!」となりました。

正面が見えないからセットがどんなのか分からず、ラブファンで上から出てきたところが「B」の上だったことは後から知りました。

上に登ってきた稲葉さんは私達の場所と同じ目線になるくらいの高さだったので、今回1番近くで見れたのがここです。

めっちゃ近かったと思います。こんな近くで見れるとは思ってなかったからびっくりです。

こはる
こはる
階段を降りて行くのも見えましたよ。

稲葉さんがステージの端っこの柵に来てくれると、真下にいるという感じでした。

ステージ裏寄りの人達のために、稲葉さんがステージ横というか裏の方まで来てくれてたので、端っこの席の人も稲葉さんの姿を肉眼で見れたと思います。

アンコール後、松本さんと稲葉さんとサポメンの方達がはけていく時にいつの間にかステージ裏の暗幕が外れていて、ステージサイド 体感席に手を振ってくれました。

私の席からはスモークで見えにくいけど、よーく見たら稲葉さんが見えました。赤い服着てたから見つけやすかったです。その隣にいるのはきっと松本さんだと思って見てました。

清さんはぴょんぴょんしながら手を振ってくれていたので分かりやすかったです。

「ステージサイド 体感A席」の感想は!

見えないのではないかという不安もありつつ、チケットが手に入ったことは本当にうれしかったです。

「ステージサイド 体感A席」でも場所によるけど、私の席くらいの見え方なら、近くまで来てくれる時もあるからこれからも申込する席種だと思います。

そんな感じの「ステージサイド 体感A席」でした。

最高のB’z LIVE-GYM 2025 -FYOP-をありがとうございました。